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アメリカのベーコンと日本のベーコンの比較

みんなは、アメリカのベーコンと日本のベーコンに
違いがあるって、知ってるかな?

日本のベーコンはね、言ってみたら
脂肪が多いハムみたいなもんで、火が通されてて
生肉じゃないよね。

ところが、こっちのベーコンは、いぶした臭いがしても
生肉なんだよね・・。

だから、日本のベーコンは、美味しいかどうかは別として
生で食べても大丈夫そうだけど、アメリカのベーコンは
どう考えても、生では食べられない。

日本のベーコンは、ハムみたいなものだから、
調理法にしても、ちょっと火を通すくらいなもので、
柔らかいまま食べるよね、普通。

でも、こっちは、違います。
生のベーコンをカリカリに焼くという感じ。
だから、縮むのなんのって、元のサイズの何分の一かになります。

そんな感じだから、ハムエッグみたいなのをベーコンで作る、
なんてことは、まあ、ありません。

日本から来たところの人は、ベーコンを料理するとき
ちょっとしか火を通さなくて、ふにゃふにゃのままで
出してくるので、すぐ分かります。

こっちに何年もいる人は、ベーコンをカリカリに焼きます。

で、こっちのベーコンがどんな感じかというと。。。そうね、

ホットドックとかで有名な、Oscar Mayer
ベーコンは、こんな感じ。


生肉ちっくな感じ、分かります????

だいたい、どのメーカーのでも、こういう感じでパックされてます。
スーパーマーケットなども、オリジナルブランドを作ってたりしますよ。






posted by ちーひめ at 14:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | アメリカの食べ物
この記事へのコメント
こんにちは。
海外ドラマで「生のベーコンを完食するゲーム」をやってて、みんな、顔をしかめてて、不思議でした。うちで食べるベーコンは半生、息子は生で食べる事さえあります。記事を読ませて頂いて納得しました。豚肉を生で食べるなんて、危険ですよね。相当の罰ゲームだったのですね。
Posted by みりおん at 2012年11月27日 13:22
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