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ニューオーリンズのクローフィッシュ(アメリカザリガニ)

友人が、突然、聞いた。
ちーひめ、クローフィッシュ(CRAWFISH)好き?

クローフィッシュというのは、アメリカザリガニのことで、
ルイジアナ州・ニューオーリンズでよく食べられる。

(ニューオーリンズでは、エビやアメリカザリガニを
いろんなスパイスと一緒に殻ごと茹でる。)

で、その子が言うには、フロリダのタンパにも
アメリカザリガニを食べさせてくれるケイジャンレストランがあって、
そこに一緒に行こうというのである。

(ちなみに、ニューオーリンズの料理はケイジャンフードと呼ばれる。
    ↑なんちゅう手抜きの説明・・。)

で、そのニューオーリンズ風ケージャンレストランの名前は、
CRAWFISH CORNER という。

興味がある人は、上のリンクをクリックしてみてね。
(音楽が鳴るので、気をつけてね。)

で、このレストランは、すごい小さなレストランで、
小さなテーブルが4つくらいのところ。

そこに食べに行った。

このレストランは、なぜか、
若いベトナム人カップルが経営している。

なんでケイジャンフードをベトナム人が?と
疑問に思って聞いてみたら、彼らは、ニューオーリンズで生まれ、
ニューオーリンズで育ったベトナム人2世だということが分かった。

そっか。なるほど。

で、オーダーはその友人に任せた。

彼女は、クローフィッシュを4ダースほども注文した。
残りを持って帰るつもりで、余計にオーダーしたらしい。

で、しばらく待っていると、
熱々、茹でたてのアメリカザリガニが山のように出てきた。

殻を剥くと小さくなってしまうものの、
爪とか足とかついたままの頭つきアメリカザリガニは
50個近くあると、壮観と言える・・・。
(なら、写真でも撮っとけよ、と言われそう。)

彼女は、嬉しそうな顔をして、さあさあと勧める・・。

こうやって食べるのよ、と言いながら、
手際よく頭を取り、ちゅうちゅう吸っている。
およ〜!

まねして食べようとしたけど、なんせ、茹でたて。
熱いし、殻についたスパイスが唇について、ひりひりする。

わたしは辛いもの大好きだけど、
それは口の中の話しで、唇につくと、痛いというか、
なんと言うか・・・。正直言って、ぴりぴりする。
唇がはれ上がって、心持ち大きくなった気がするくらいである。

で、小さな身を取り出して食べてみるけど、
中味は全然辛くない。 

正直言って、そんなに美味しいというほどでもない。
だけど、初めてなので、好奇心一杯。とっても楽しかった。

ついでに、ガンボスープも食べた。
このガンボスープというのもニューオーリンズの料理で、
オクラやご飯、ソーセージやシーフードの入ったスープ。

次にこのレストランに行くときは、
POーBOYSと呼ばれるサンドイッチを食べてみよう
と思ってるところ。

(牡蠣のPO−BOYSサンドイッチが人気らしい。
牡蠣のサンドイッチというのも、ちょっと不気味な気はするけど・・)

それにしても、日本の川にも一杯いるアメリカザリガニ。
誰も食べないのはなぜかしら・・・?


posted by ちーひめ at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの食べ物
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