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おかめ深むし茶「小佳女"おかめ"」

さっき、中国茶について書いたところですが、
ふと思いついたので、日本茶について書きます。

うちの社長は台湾人なのですが、
実は日本茶の大ファンなのです。

適温で入れた日本茶はほのかに甘く、
喉ごしがスムーズですごい好きだというのです。

それで、わたしは、帰国するたび
様々な日本茶を買ってきては、社長や、
日本茶ファンの台湾人従業員の人たちに
試してもらっているのだけど、
ついに、うちの社長の一番のお気に入りができました。

それは、おかめ深むし茶「小佳女"おかめ"」

小佳女"おかめ"の深蒸し茶と言っても
知らない人も多いと思うので、少し説明すると、
静岡の宇治縁の看板茶で、おかめの顔の書いた紫色の袋に
入っている深蒸し煎茶。

で、このお茶は、私の弟の一番のお気に入りのお茶。

宇治園の「小佳女"おかめ"」はうまいぞ〜、と言うので、
わたしも、ちょっと試してみたら、あらま、美味しいっ!

毎年日本に帰るたび、
色んな種類のお茶を3万円分くらいずつ買って
いろいろ飲み比べて試してみたけど、
やっぱり、宇治園の「小佳女"おかめ"」が一番好き。

100グラム1500円という値段で、
この味なら、悪くない、というか、満足度が高い。

実際、もっと高いお茶もいっぱいあるんだけど、
なぜか、このお茶は、こくがあるというか、
香りが高いというか、喉越しがスムーズで
甘みがあるというか、苦味や渋みが少ないというか、
香ばしいほうじ茶のような香りがちょっとあるのに、
やっぱり緑茶の風味があるというか、とにかく美味しい。

うちの社長なんか、このお茶を一口すするたび
ため息をついて、あ〜、しあわせです!と
日本語で連発するようになったくらい。

少量のお茶っ葉でも、濃いお茶が出るし、
2杯目のお茶が又美味しい。

お茶を入れて持っていくとき、
「社長、たったこんだけの葉っぱしか
入れてないんだよ〜。」と急須を見せると、
社長は、ますます感嘆して、

「う〜ん美味しいなあ。
他にもいろんなお茶を飲んだけど、
このお茶が一番美味しいなあ。
このお茶がなくなってしまったらどうしよう。」

と言って目を閉じ、ちょっと考えたあと、

「そうだ!シカゴで買ってこよう!」

と言うではないか!

実は、社長の娘さんは、
シカゴで大学に行っていて、もうすぐ卒業なのです。

社長は、そのときに、シカゴのミツワで
小佳女"おかめ"の深蒸し茶を探すつもりみたい。
(ミツワというのは、日本の雑貨屋でいろんな食べ物が揃っている)

でも、あるのかなあ・・・ミツワに・・。さあ。

わたしは、いつも、高島屋の地下の御茶屋さんで買いますが
楽天で買うこともできます。

(↓)これです。



上の画像をクリックすると
説明が読めるので、興味あったら、試してみてね。
ホントに美味しいよ〜。








posted by ちーひめ at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | お茶、コーヒー、飲み物

中国茶(ウーロン茶・ジャスミンティーなど)の飲み方

中国茶の飲み方・・という題ですが・・

実は、わたし、
アメリカにある台湾人の会社に勤めているんです。
それで、うちの会社には、
(ギフトで、よく送ってくることもあって)
中国茶が沢山置いてあるんです。

で、中国茶で有名なのは、ウーロン茶とか
また、ジャスミンティーなどですが、
もちろん、他にも、ブラックティーとかいろいろ
種類があるようです。

でも、今日ここでは、
中国茶の「飲み方」ということなので
お茶の種類の紹介はしません。
(ってか、知らないだけだったりして・・・てへへ)

で、ちーひめ、ひじょーに驚いたんですが、
なんと、中国人は、お茶を入れるとき、
カップに直接お茶っ葉をいれ、そこにお湯を注ぎ、
しばらく待って、そのまま飲むんです。

ひょえ〜〜

急須とかで入れないの〜と聞くと
彼らは平然として言う。

なんでそんな面倒くさいことするの?
お湯入れてしばらく放っておけば、
お茶っ葉は底に沈むんだから、飲むときも
全然邪魔にならないし、2杯目を飲むときも
そのまま、カップにお湯を注げば良いだけだから
便利じゃないか〜!

じゃあ、中国の人は、急須使ったりはしないわけ?

そうすると、うちの社長は言った。

いやいや、高級茶を飲むときは、
こんなことしないよ。

小さい急須でお茶をいれ、
おちょこより、ちょっと大きいくらいの小さいカップで
お茶を飲むんだ。

なるほど・・・。

本当に美味しい中国茶は香りが高く、
熱々のお湯で入れるので、小さいカップで飲むと
本当に美味しいです。

ということで、みんなも、
安めの中国茶を飲むときは
日本の皆さんも試してみてくださいね〜。

posted by ちーひめ at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | お茶、コーヒー、飲み物

アメリカの美味しい物・まずい物
日本グルメ食・健康食・海外在住者帰国時注文専用便利サイト?!

ちーひめはアメリカに住んでいます。
フロリダです。

たまに日本に帰ります。
そして、そのたびに、日本の食べ物に感激します!

だから、ちーひめ、日本に帰るときに、
自分がオーダーして、実家で食べたいと思うものや、
アメリカに持ち帰る(つもりの)ダイエット食や、
美味しいカレーのレトルト食とかも、
アップしておきたいと思います。

こっちの美味しいものの話も、(まずい物の話も?)
一杯させてもらいま〜〜す!

ちーひめ@フロリダ
posted by ちーひめ at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(12) | 雑感あれこれ

フロリダのアリゲーター・テールのフライ(ワニのしっぽ・から揚げ)

思うに、人は、
得体の知れない肉(タンパク質の塊)を食べると、
みんな同じような例えで感想を述べる気がする。

それは、

「なんか、チキンみたいな味

という感想である。

もちろん、「鶏肉みたいな感じ」という言い方もある。
(同じことやんか〜)

そういう言い方で表現されるものの一つが
アリゲーター・テール、そう、ワニの尻尾である。

フロリダのシーフードレストランとかに行くと
たまにメニューに出ている。

ルイジアナのニューオーリンズなどのレストランでも
ときどき見る食べ物でもある。

たいていは、
食べやすい大きさに切ったアリゲーター・テールを
から揚げにしている。

揚げたアリゲーターの写真はこんな感じ(↓)

http://www.flickr.com/photos/swit012/505318016/

アリゲーター・テールは、
なんと表現していいのか分からないが、
わたしが食べたものに限って言うと、
チキンをゴムのように多少噛みにくくした感じというか、
質感がチューイーというか、なんとも言いがたく、
正直言って、美味しいというほどのものではない。

はっきり言って、アリゲーターを食べるくらいなら、
チキンのから揚げのほうが、ずっとジューシーで美味しい。

アリゲーターといえば、フロリダのタンパに
ブッシュ・ガーデンズというテーマ・パークがあり、
そこには、怖いほど大きいワニが沢山いる。

初めて、ブッシュ・ガーデンに行ったとき、
池のところで日向ぼっこをしているワニたちを見た。

が、しかし、彼らが、あまりにも動かないので、
コンクリートで出来た偽者かと思った。

それくらい大きく、灰色で、うそっぽいのである。

が、しかし、よく見ていると、目がぎょろっと動いたり、
足がゆっくり動いたりして、ひゃ〜、本物だったのね、
とやっと気づくという感じである。

緩慢な動きをぼーーーっと見ていると、
池の中に入って(しかも、なぜか、背中に亀を何匹も乗せて)
泳ぎだすワニがいたりする。

話がずれてしまったが、はっきり言って、
ブッシュガーデンの鰐の場合、あまりに大きいから、
しっぽの肉なんか噛み切れないほど固いに違いない。

食用のワニは、小さい柔らかいものに違いない。
(たんなる想像だけど・・・。)

それにしても、ワニの捕獲、許されてるのかしら・・。

とあらぬことを考えてしまう。

養殖なのかどうか知らないけど、
ネットでワニのしっぽの肉を買うこともできる。

http://www.lintonsseafood2.com/Alligator_Tail_Meat_lb_p/gtr1.htm

で、アリゲーター・テールのから揚げのレシピーは
こんな感じ。

http://gatewayno.com/cuisine/recipes/cajun/fried_alligator.html

他にも調べると一杯出てくる。

興味のある人は、
fried alligator tail で調べてみるといいかも。

そうそう、言い忘れていたが、
UF(フロリダ大学)のシンボルはゲイター、
ワニである。

スポーツチームの名前とか見ていて
ゲイターズ・フットボールとか、
ゲイターズ・バスケットボールとか言うと
それはUFのことである。

(以下が、ゲイターズのサイト)

http://www.gatorzone.com/

アリゲイターが大学のあだ名になるほど
フロリダには、ワニがいっぱいいるってことよね。

ということで、
爬虫類をフライにして食べようっていうのも
すごいもんがあるけど、
中国へんでは蛇も食べるみたいだし、
から揚げにしたワニくらい大したことないかも・・。

(いやはや、今回は、
アメリカのゲテモノ・フードとでも命名すべき
お話だったかしら?ごめんちゃい。)
posted by ちーひめ at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカの食べ物

アメリカのバッファローチキンウィングズ

日本ではあまり見ないけど、
こっち、アメリカで結構人気があるのが
バッファローチキンウィングズ。

鶏の手羽を丸揚げにして、
タバスコソースを加工したような
辛いソースをつけたものだけど、
アメリカでは、結構色んなところででてくる。

普通のレストランのアペタイザーになってたり、
デリバリーしてくれるピザの店でも、
ウィングも一緒に買えるところが多い。

ピザの店では、揚げるというより、
オーブンで一緒に焼いてしまう感じなので、
あの独特のカリカリした感じにはならないけど、
それでも、ビザと一緒に注文する人は多い。

で、最近は、ウィングにもいろんな種類がでてきた。

わたしのお気に入りは、
WINGSTOPというフランチャイズの店の
レモンペッパー味のウィング。

(以下は、ウィングストップのサイト)

http://www.wingstop.com/

これは、かなり病みつきになる美味しさ。

カリカリに揚げたウィングに、
塩、胡椒、そして、レモン味のすっぱいパウダー
(らしきもの)がかかっているだけの
シンプルなウィングなんだけど、これが美味しい。

ウィングストップには、
いろんな味のウィングがあるけど、
わたしの友人連中はみんな、レモンペッパー味が
一番美味しいという。

店員さんに、「あなたの一番好きな味はどれ?」
と聞いても、レモンペッパーという人が多い。

あまりにも気に入ったので、
うちの会社の人に言いまくり、
お昼にみんなで食べに行こうと無理やり誘っていたら、
社長はあきれ果て、WINGはWINGだろう。
騒ぐほどではないだろ〜!という。

ちなみに、うちの会社は、フードビジネスをやってて、
モールのフードコートにファーストフードの店を出している。

そんな事情もあって、
同僚の一人が、いろいろ調べていて、こう言った。

いや〜、社長、
ウィングはウィングと言っても、タダモノじゃないかも。
WINGSTOPは、けっこうすごいですよ。
全国に550も店があるし。。。。
(タンパには、2件しかないけど・・・)

例えば、テキサスの○○モール。
他の店は高いレントを払わされているのに、
ウィングストップは、ランドロードの優遇を受けて、
たったの3000ドルのレントしか払ってなくて、
しかも、年間、1.8ミリオンダラー(ドル)の
商売をしている。他の店は客があまり来てないのに、
ウィングストップは人が並んでいる!!
で、1.8ミリオンダラーもビジネスがあるのに、
ここは狭すぎるといって、モールから出てしまったらしい。

どこがどう人気があるのかは知らないけど、
何かあるかもしれないから、行ってみよう!!

ということで、6人で食べに行った。
いろんな味を試してみたけど、全員一致で
レモンペッパー味が一番美味しいという結論になる。

で、話は変わるが、わたしは、ちょっと前に
ジェットブルー (航空会社の名前)でNYに行った。

飲み物は何がいいですか?と聞かれて、紅茶を頼んだ。
そしたら、レモンのかわりに、小さい袋が出てきた。
袋をあけてみると、粉砂糖みたいなパウダーがでてきた。
紅茶に入れて飲んでみると、まぎれもなくレモン味。

なるほど・・・・・
あのレモンペッパー味のウィングは、
このレモンパウダーと塩、胡椒を混ぜたものを
揚げた鶏の手羽にふっただけなのかも・・・・。

思わず深くうなづいた私なのであった。

アメリカのバッファローウィングについて書くつもりが、
レモンペッパーウィングの話になってしまった。

バッファローウィングはソースをかけてしまうと、
せっかくのカリカリの皮がしなっとしてしまうことも多く、
レモンペッパーのかりかりに負けてしまったのであった。

 
posted by ちーひめ at 11:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | アメリカの食べ物
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